大阪のおでかけ

ボーネルンド「キドキド・プレイヴィル」違いは?お得なチケットは?

ボーネルンドのキドキドとプレイヴィルの料金比較

ボーネルンドと言えば、デパートなどにもお店があり「知育おもちゃ」のイメージがあります。

さらには、有料の遊び場「キドキド」「プレイヴィル」「トット・ガーデン」を運営しています。

『「キドキド」・「プレイヴィル」の違いは何?』『名前は聞いたことがあるけど、有料だし高いのかな』と思っていませんか?

実は、それぞれのお店のコンセプトも違いますし、料金体系も違います。

そのため、お得なチケット「1DAYパス」等もありますが、週末にも買えるお店と買えないお店があったりします。

この記事では、「キドキド」と「プレイヴィル」の料金設定の違いを比べます。

この記事を読み終わると、平日の場合・土日祝の場合・月に何度も行く場合などケースごとの自分にぴったりなチケットがわかります。

現時点で、「プレイヴィル」は大阪のみの店舗となっています。
大阪府内には、「キドキド」が2店舗「プレイヴィル」が4店舗あります。
大阪にお住まいでない方も、観光のついでに行きやすい場所もありますよ。

キドキドってどんなところ?

キドキドは、どんな季節や天気でも親子で遊ぶことができる室内の遊び場です。

なぜなら、室内ではありますが、アスレチックのような環境でさまざまな遊具で体をいっぱい動かして遊ぶことができるからです。

キドキドには、トランポリンやボールプール、滑り台のような大型遊具もあります。

kids play gym

それだけではなく、赤ちゃんが安心して遊べるスペースもあるので、はいはい・立っち・あんよの乳児も遊べます。

6カ月~12歳の異なる年齢の子供同士が時間を共有できる遊び場です。

スタッフとして働くプレイリーダーは子どもの成長について専門の学習をしているそうです。

プレイリーダーが子供に合わせて多様なあそびを提案してくれたので、いつも以上にイキイキしていました

キドキドは、親子の絆づくりだけでなく、ほかの親子とのつながりをサポートする役割も担っています。

つまり、地域の子育て支援センターのように、子育てコミュニティなのです。

キドキドはどこにあるの?

キドキドは、全国に17箇所あります。

キドキドの店舗一覧

神奈川県 マークイズみなとみらい店
グランツリー武蔵小杉店
川崎ルフロン店
たまプラーザテラス店
テラスモール湘南店
東京都 よみうりランド店
セレオ八王子店
イオンモールむさし村山店
有明ガーデン店
千葉県 ららぽーとTOKYO-BAY店
流山おおたかの森S・C店
埼玉県 コクーンシティさいたま新都心店
愛知県 タカシマヤ ゲートタワーモール店
プライムツリー赤池店
大阪府 グランフロント大阪店
大阪国際空港店
兵庫県 学園南店

引用元:キドキド ショップリスト

ほとんどのキドキドはショッピングモールにお店があるので、アクセスのしやすい場所にあります。

プレイヴィルってどんなところ?

ボーネルンドのplayville

プレイヴィルは、キドキドに屋外遊び場を組み合わせた公園スタイルの遊び場です。

室内遊び場と屋外遊び場が組み合わさっているため、子供の体調を気遣う親にとっても安心です。

なぜなら、暑くなってきたら室内へ、涼しくなったらまた外へとすぐに移動することができるからです。

実際に、子供が遊びだすと夢中になってしまってどこか涼みに公園から移動したいけどできない。ということは普段よく起こりますよね。

プレイヴィルの場合、魅力的な室内遊び場がすぐ横にあるので子供を無理なく移動させることができます。

屋外の遊び場には、砂場や水場、三輪車などの乗り物や遊具もあり、充分に遊ぶことができます。

playvilleの公園部分

プレイヴィルはどこにあるの?

プレイヴィルは大阪府内に4店舗あります。

  1. プレイヴィル天王寺公園
  2. プレイヴィル安満遺跡公園
  3. プレイヴィル大阪城公園
  4. プレイヴィルアネックス大浜公園

大阪城公園店や天王寺公園店は駅からのアクセスも抜群なので大阪在住以外の方も行きやすい場所にあります。

なぜなら、2つの店舗とも大阪の観光地の近くにあるからです。

大阪城公園店は大阪城の近く天王寺公園店は天王寺動物園の近くです。

実際に、大阪環状線が最寄り駅となりますので、地理に詳しくない方や初めて行く方でも迷うことなく向かうことができると思います。

キドキドとプレイヴィルの料金はいくら?

キドキドとプレイヴィルは、基本的には時間制の料金体系となります。

最初の30分の料金が決められていて、その後10分ごとに延長料金がかかります。

付き添いの保護者(大人)は時間制ではなく1日あたりの料金になります。
保護者(大人)は交代ができます。

交代ができるのはとてもありがたいと思います。

なぜなら、パパやママが交代しながら子供をみることができるからです。

実際に、ひとりが子供を見ている間はもう一人はショッピングモール内を楽しんだり、貴重な一人時間を過ごすことができるからです。

ワンオペ育児だとうらやましい限りの光景ですが、保護者が交代しながら遊んでいる家族もいました。

キドキド・プレイヴィルの基本料金

キドキドとプレイヴィルの基本的な料金体系は時間制です

キドキドの時間制料金

最初の30分 その後10分ごと(延長)
子ども
0歳6ヶ月〜12歳
平日700円 100円
休日800円 100円
おとな 600円 延長料金はかかりません。

※おとな(保護者)は交代ができます。
※一部料金の異なる店舗があります。

プレイヴィルの時間制料金

最初の30分 その後10分ごと(延長)
子ども 800円 100円
おとな 600円 延長料金はかかりません。

※おとな(保護者)は交代ができます。

2022年2月1日オープンのプレイヴィル アネックス 大浜公園は料金体系が異なります。

お得なチケット

キドキドやプレイヴィルには基本の時間制のチケットの他に、お得なパスも発売されています。

種類は「1DAYパス」「マンスリーパス」「ベビーパス」の3種類があります。

平日の場合・土日祝の場合・月に何度も行く場合など『自分にぴったりなお得なチケットがあるのかな?』と気になる疑問にお答えします。

1DAYパス

『遊び場に連れて行ってあげたいけど、有料だしなかなか帰ってくれなかったらすごい料金になりそう』と不安な方はいませんか?

または、『とことん1日遊びたい』という方はいませんか?

そんな方にピッタリなチケットは「1DAYパス」です。

なぜなら、平日1時間20分以上の利用なら1DAYパスがお得だからです。(※キドキドの場合)

プレイヴィルの場合は、2時間以上の利用だと1DAYパスがお得になります。

購入日当日は何度でも入退場ができるので、お昼ご飯を食べに出かけてまた戻ることもできます。

キドキド 子ども1名 1,200円 保護者1名 600円
プレイヴィル 子ども1名 1,700円 保護者1名 600円

キドキドの「1DAYパス」は平日のみの販売です。

 

マンスリーパス

『最高の遊び場だから、ひと月に何度も遊びに行きたい!』とお考えの方はいませんか?

そんな方にピッタリなチケットは「マンスリーパス」です。

なぜなら、月に3回以上利用するならマンスリーパスがお得だからです。(※キドキドの場合)

プレイヴィルも平日の場合は、月に3回以上の利用だとマンスリーパスがお得になります。

なんと、プレイヴィルの場合は、土日祝も利用ができるマンスリーパスが販売されています。

土日祝も使えるマンスリーパスは、月に4回以上利用する場合お得になります!

キドキドの「マンスリーパス」は平日のみの販売です。

キドキド 子ども1人+おとな1人 4,500円
子ども2人目以降(子ども1人目と同時の購入限定)3,500円
プレイヴィル
<平日のみ>
子ども1人+おとな1人 4,800円
子ども2人目以降(子ども1人目と同時の購入限定)3,500円
<土日祝> 子ども1人+おとな1人 5,800円
子ども2人目以降(子ども1人目と同時の購入限定)4,200円

ベビーパス

0歳児が「キドキド」や「プレイヴィル」で遊ぶのはまだ早いと思っていませんか?

「キドキド」や「プレイヴィル」には赤ちゃん専用のスペースがあります。

実際に、きちんとスペースが区切られていて赤ちゃん専用のおもちゃや遊具が置かれています。

画像は、プレイヴィル大阪城公園店のBABY GARDENです。

prayvilleのbaby garden
赤ちゃん専用のスペースでもこれだけの広さがありますので、充分に遊ぶことができます。

プレイヴィルには、外の公園部分にも6~24か月までを対象とした赤ちゃん専用のスペースがありましたの。

ベビーパスは「キドキド」「プレイヴィル」両方とも平日のみの販売です
販売曜日は店舗により異なります

キドキド・プレイヴィル <平日のみ> 子ども1人+おとな1人 2時間 1,000円
※2時間以降は10分ごとに延長料金100円

1歳のお誕生日当日まで購入することができます。
母子手帳などで年齢の確認がありますので、忘れないようにしましょう。

まとめ

キドキドとプレイヴィルの違いをまとめてみましょう。

キドキド:どんな季節や天気でも親子で遊ぶことができる室内の遊び場

プレイヴィル:キドキドに屋外遊び場を組み合わせた公園スタイルの遊び場

要点まとめ
  • 料金は基本的には時間制の料金体系になっている。
  • お得なチケット「ワンデーパス」「マンスリーパス」「ベビーパス」もある。
  • キドキドは、ワンデーパスやマンスリーパス、ベビーパスが使えるのは平日のみ。
  • プレイヴィルでは、ベビーパスを購入できるのは平日のみ。ワンデーパスやマンスリーパスは土日祝でも購入できる。

「キドキド」「プレイヴィル」は少しの時間でも、1日中でも楽しく遊べる場所でした。

1歳までの赤ちゃんと遊ぶなら、「ベビーパス」

お買い物の合間に楽しむなら、ショッピングモール内にお店のある「キドキド」

土日祝に時間を気にせずにたっぷり遊ぶなら「プレイヴィル」がおすすめです。

自分にとってぴったりなチケットを選んで、遊びにでかけましょう。

ボーネルンドのおもちゃを気に入った!となったら、おもちゃは店頭でも購入できますし、Amazonのボーネルンドストアからも購入が可能ですよ。

 

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